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子供の便秘情報 その2 お腹にいい食品は

子供の便秘でお悩みの方必見、お腹の調子を整える食品とは。

「お腹の調子がいい」ということは、便通がよいということで腸内環境を健全に保つということです。そのためには腸の運動を活発にして、排便を促進する働きのある成分が必要になります。

「お腹の調子を整える食品」として、補助食品などに利用される代表的な成分は
1)乳酸菌、2)食物繊維、3)オリゴ糖の3つに分けられます。

乳酸菌

乳酸菌が健康にいいことは、今や世界の周知の事実です。私達の腸には500種類以上もの細菌がいるそうです。その菌のバランスによって、健康に影響を及ぼしたり便通や、便・オナラのニオイの原因にもなっているのです。では、どうして腸内細菌のバランスが変わってしますのでしょう?

1)かたよった食生活

腸内細菌は、人間が食べた食物の成分をえさとして増殖します。ウエルシュ菌などの腐敗菌は、脂肪やタンパク質を好みます。肉中心の欧米型の食事をしている人は要注意です。最近の子供は肉がないと「おかず」がないと思われる子供も多いと聞きます。肉に偏りがちで子供便秘していませんか?

2)運動不足の生活

ずっと座りっぱなしの生活だと、便秘になったり、やたらとオナラが出ることがあります。運動が不足すると、腸の蠕動運動(ウンチを出そうとする腸の運動)が低下してしまいます。そのため、腸内に食物がとどまる時間が長くなりウエルシュ菌などの腐敗菌がこれをエサにして増えやすくなるためです。子供は学校で座りっぱなしで、家に帰ってきても最近ではテレビゲームで、動かない傾向にあります。運動不足で便秘になっていませんか?

3)ストレスの多い方

ストレスがあると、胃酸や腸液の分泌が乱れるために、腸内の酸度が変わり、腸内細菌のバランスを変えてしまします。また、腸の蠕動運動もにぶくなります。ストレスで便秘した事ないですか?子供の場合は、進学したり試験の時に便秘する場合もあります。

4)抗生物質の飲みすぎ

抗生物質は、病気の原因となる病原菌を殺す以外にも腸内細菌までも、見境なしに殺してしまいます。子供が風邪をひいたからといって、すぐに抗生物質飲ませていませんか?風邪の後に、便秘した経験ありませんか?腸内細菌のバランス、腸の環境を悪くする要素はいろいろあります。なかなか毎日の生活の改善も難しいもので、やっぱり手軽なのはまずは低下した善玉菌(ビフィズス菌)を補ってやることだと思います。お腹の調子がスッキリしない方は、毎日大量のヨーグルト(1日500g食べるといいとも言われています)を食べるのもいいですが、手軽に補助食品などを活用すると便利で手軽です。

食物繊維

人間の体を作るのに必要な栄養素として、5大栄養素がありますがこれは、炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルをいいます。しかし最近では、食物繊維の重要性も認知されており、食物繊維は第6の栄養素として取り扱われ、6大栄養素として考えられるようになってきました。食物繊維には、不溶性食物繊維と、水溶性食物繊維の2種類がありそれぞれ、働きが違います。

≪不溶性食物繊維の特徴≫

水などに溶けない不溶性食物繊維は、水分を吸収する作用が強く、水分を吸収すると数倍から数十倍に膨れ上がります。それが腸壁を刺激して腸の運動を盛んにします。その結果、食べた物の残りカスを早くスムーズに体外へ排出してます。吸水力があるということは、腸内で水分を吸って便のかさを増し、やわらかくするということです。便秘に食物繊維がいいといわれるのはこうしたためで、排便の時に無理に力むことなく出しやすくしてくれます。さらに不溶性食物繊維は、腸内の有害物質を吸着して体外へ排出する働きもありますので、健康にもお役にたっているのです。

≪水溶性食物繊維の特徴≫

お通じ対策でいうと、不溶性食物繊維が有効ではありますが、水溶性食物繊維にも、すばらしい働きがあります。水に溶ける水溶性食物繊維は、消化管に長くとどまる傾向にあります。これが、食べた糖分や、コレステロール、塩分の吸収を抑える働きがあるので、糖尿病、高コレステロール血症、高血圧に良いとも言われているのです。

昔の日本人の食事は、穀類や野菜が豊富で食物繊維の摂取量も十分でした。しかし食生活の欧米化から最近では明らかに食物繊維不足です。健康維持のため、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方を積極的に摂っていきましょう。子供も野菜を食べる量が昔と比べて減ってきています。野菜不足が原因で便秘になっていませんか?

オリゴ糖

オリゴ糖は、食品の中にも微量に存在する成分で、ぶどう糖や果糖などの単糖類が数個から数十個結びついた糖の総称です。オリゴ糖にも整腸作用がありますが、これ以外にもビフィズス菌などの腸内の善玉菌を増やす働きも持っています。オリゴ糖はビフィズス菌の栄養源となるため、ビフィズス菌が増えやすくなります。身近な商品で、オリゴ糖を使った商品は昔よく飲んでいた森永乳業の「マミー」。あの甘~い、ジュースです。コーヒーにも、コーヒーオリゴ糖というものがありBlendy(ブレンディ)からも、コーヒーオリゴ入りのコーヒーの商品なども出ています。子供というより、コチラは大人用の対策になりますね。

もちろん便秘がひどい方はこのオリゴ糖と一緒に、
「乳酸菌」や「食物繊維」も積極的に摂っていきましょう。


「つるっとファイバー」には、乳酸菌食物繊維オリゴ糖の3種類すべてが、含まれています。どうせ摂るなら、全部補ったほうが断然いいです。ご家族の腸の健康管理に、「つるっとファイバー」をお役立てください。

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