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下剤の怖い副作用 子供の便秘を本気で考える

下剤の長期連用による、大腸メラノーシス(大腸黒皮症)

大人の方の便秘で、便秘薬を常用していたり、子供の便秘がひどくて、下剤を使っている方。便秘薬の副作用について、考えた事はありますか?単に習慣性があって便秘薬の量を増やさないと出にくくなるというだけの話ではありません。実は「大腸メラノーシス(大腸黒皮症)」という症状になることがあるそうです。初めて聞く方も多いと思います。なかなか知られない病気で、「便秘外来」をもっている病院の先生くらいしかご存知ないかもしれません。そもそも病院でも「便秘外来」がある所は少なく、そんな外来もあったの?と、この記事をお読みの方は思われる方も、いらっしゃると思います。

よっぽどの、便秘オタクの先生でないと、この病気には気にもかけないと思われます。便秘の方は、世の中にはとっても多く、病院に通っている方でも、他の治療薬と一緒に便秘薬をもらっているという方も多いのではないでしょうか?でも通常は、患者さんの方から「便秘です」と先生に伝えられ、それを聞いたお医者さんが「では、便秘の薬処方しておきますね」と、気楽に出されています。

この便秘薬の中で、注意が必要なのは、アントラキノン系の下剤になります。病院でよく処方されるのは、「プルゼニド」でしょうか。ただ、近年では価格の安いジェネリック品といったお薬が普及してきています。ですのでプルゼニド以外にも、たくさんあります。ジェネリック品とは、お薬の開発をした先発メーカーの特許期間が過ぎると、他の会社でも作ることができます。他社の真似をするわけですから当然、多額の開発費がいりません。それで、安く作れる(商品代に開発費を上乗せする必要がない)わけです。

プルゼニドのジェネリック品には、

センナル錠12mg(日医工)
ソルダナ錠12mg (堀井薬品工業)
センノサイド錠12mg「サワイ」(沢井製薬)
ソルドール錠12mg (ジェイドルフ製薬)
フォルセニッド錠12mg (マイラン製薬)
センノシド錠12mg「フソー」(扶桑薬品)
センノシド錠12mg「タイヨー」(テバ製薬)
リタセンド錠12mg (鶴原製薬)
ペンクルシン錠12mg (東和薬品)
プルノサイド錠12mg (辰巳化学)
センノサイド錠12mg (日本化薬)
センノサイド錠12mg (興和テバ)
センナリド錠12mg (三和化学)
センノサイド錠12mg「サワイ」(沢井製薬)
ソルドール錠12mg (ジェイドルフ製薬)
フォルセニッド錠12mg (マイラン製薬)
センナリド錠12mg (サンド)
セネバクール錠12mg (カイゲン)
セネバクール錠12mg (共和薬工)
センナル錠12mg (日本ジェネリック)
センナル錠12mg(富士フィルムファーマ)
センノサイド錠12mg(デバ製薬)
センノサイド錠12mg(大正薬工)
センナル錠12mg(陽進堂)
セネバクール錠12mg(生晃栄養薬品)

などが、あります。

また、漢方薬の大黄や、アロエも、このアントラキノン系と言われています。これらの便秘薬(市販の薬、病院の薬も)の習慣性により、中には大量に飲まないと効かなくなるようになる方もいらっしゃいます。こうした方は、薬だけが悪いわけではなく、食生活や、生活習慣の改善を行わずに便秘薬だけに頼っていた事も、原因の一つかもしれません。

最初にお話のあった、大腸メラノーシスですが、アントラノン系の下剤と、長期連用されている方で多く報告があるようです。大腸メラノーシスは、自覚症状はないらしく、どんな状態になっているかというと大腸が伸びた状態になっているとも言われており、腸の動きが低下しているため、排便する力自体が落ちていると言われます。そのため、便秘の悪循環になっていくのでしょう。できるなら、便秘薬の種類を変えるなどで、早期に対応をしていきたいものです。また子供が便秘するからといって安易に便秘薬に頼るだけでなく、食事の改善や、生活習慣の改善も意識してみる事も大切です。

「つるっとファイバー」には、下剤は含まれておりません。便秘薬の量が増えていっている方は、お飲みの下剤と一緒に「つるっとファイバー」を飲んでみませんか?いつもより出やすい実感はいただけると思います。誰でも安心して、お召し上がる事ができます。便秘で悩んでいるけど「何かいいものないかしら?」とお探しの方は一度、試してみませんか?この下の注文ボタンより、お気軽にご注文くださいませ。

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