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下剤の使い方 子供の便秘、大人の便秘

下剤は場合によっては、積極的に使う

大人の方で便秘がちな方でも、「私は下剤は飲まないようにしている」と、頑張っていらっしゃる方も結構多いです。これは立派な心がけと思います。2日に1回くらい出ている方であれば、その調子で食事や運動で頑張っていただきたいです。子供の便秘の場合も、できれば食事と運動不足解消が基本です。

でも、週に1~2回くらいしか出ていない方は、ちょっと悩むところです。ウンチを溜めることによる健康への影響と、下剤を我慢してウンチをお腹に溜めこむことが、さらなる便秘の原因にもなっていると言われているからです。

便が腸までくると、その刺激で「ウンチを出したい」という気持ちが脳に伝わります。ところが、何日も腸に便が留まっていると、次にウンチがやってきても、脳に信号が送られず便意が起こらなくなってしまします。わかりやすく言うと、腸の信号がマヒしている状態になっています。もう立派な便秘症です。

毎日、排便のある健康な方であれば、1日ウンチが出ないだけで、お腹がすごく気持ち悪い感覚になります。でも便秘の方は2~3日出なくても、へっちゃらの方も多いです。これは、腸の信号が悪くなっているためです。

ですので何日も出ない方は、腸の信号(機能)を取り戻すために、下剤を使ってでも毎日出す習慣を身につけたいです。子供の便秘の場合は、浣腸などで出してあげたいです。そうしているうちに、腸のリズムを作っていくのです。

ただ、ここで注意していただきたいのが、下剤だけに頼っていると、量が増えていったり、下剤を使わないとウンチがでなくなる可能性があるということです。便秘薬を飲みたくないという方も、このあたりを気にされているのではないでしょうか?

コツは、最初は下剤を使ってでも毎日出すように心がけて、そうしながらも、便秘対策の他の方法を日常に取り入れていくことが重要です。そうすることにより、下剤の量が増えていくのを抑え、また下剤を減らしてでも出る体作りになっていくのです。小さな子供の便秘の場合は、最初から習慣性のある下剤は控えましょう。浣腸からトライしてみて、ダメなら「酸化マグネシウム」など、比較的弱めのものから試していきましょう。

子供も大人も、運動不足にならないよう心がけて、水溶性食物センイ、不溶性食物センイの多い食事、乳酸菌、オリゴ糖などを毎日バランス良く、摂っていきたいものです。下剤だけに頼らないために、つるっとファイバーはいかがですか?手軽に、食物センイ(水溶性、不溶性の両方が入っています)、乳酸菌、オリゴ糖が補えます。この下の注文ボタンより、お気軽にご注文くださいませ。

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