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子供の便秘情報 その6 腸はこんなところ

腸にはいろいろ種類があり、働きが違います。

子供便秘でお悩みの方も、まずは腸の働きについて知っておきましょう。

腸イメージ胃から肛門までの部分が「腸」と言われている所です。場所によって名前が付いており、通る順に言うと、胃→小腸→大腸→肛門となります。

もう少し詳しく説明すると、十二指腸は、十二指腸、空腸、回腸に分けられ、大腸は、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸に分けられます。

小腸の長さは、5~7メートルの長さがあり、また小腸の中は「じゅう毛」というもので、ひだひだになっており、広げるとテニスコート1面分くらいの広さになるとも言われています。大腸の長さは、1.5メートルくらいの長さと言われていますが、個人差があるようです。

働きとしては、小腸では、食べ物の消化、栄養の吸収をしていて、大腸では、水分の吸収をしています。

食べ物の栄養が吸収されて、水分が再吸収され、大腸の最後の直腸に運ばれます。直腸にうんちが溜まると、その重さで直腸が伸びます。これがウンチをしたいサインにもなっているようです。腸はまさにハイテクの工場並みに、私達の食べたものを処理してくれています。

この過程がどこかスムーズにいかなくなると、便秘になってしまうのです。子供便秘している方、生活スタイルや食事が関係している事が多いです。見直してみてください。

食べたものが、「うんち」になるまでのお話は、コチラのページをご参照ください
「うんちの製造過程、体でこうして作られる」のページへ移動

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